「ウォーキング」も実はかなりダイエット効果の高いエクササイズです。
特にヒップ、太もも、ふくらはぎ、下半身全体に大きな効果を発揮します。
人間がほぼ100%毎日行う運動のひとつ「ウォーキング」
とっても地味〜に見えますが、侮れませんよ!
ただし、やみくもに歩くだけでは意味がありません。
太ももを含めて「下半身太り」になる原因には「悪い歩き方」が関係しています。
悪い歩き方をすると、脚の形が悪くなったり、骨盤や股関節に
負担がかかったり、体にゆがみを来たしてしまいます^^;
では、どんな歩き方が好ましくないのでしょうか?
漠然とした表\現ですが、
「ひざ」から下の部分の力を抜いて歩く「歩き方」です。
体重(重心)を前にもってこないで、
脚だけ振り子のように前に出して歩く。…こんな感じですね。
これは「太もも」を動かさない歩き方なので、
特に太ももに脂肪がつきやすくなります。また、
脚の「ひざ」から下、ふくらはぎの筋肉をあまり使わなくなります。
ではどんな歩き方が好ましいでしょう?
効果的な歩き方は、太ももの、「内もも」と「外もも」
どちらをエクササイズするかで違ってきます。
「太ももの内側の筋肉」をよく使う歩き方は、
・歩幅はできるだけ広めにする。
・左脚と右脚のあいだに、一本の線をはさむようにして歩く。
・そのときひざとつま先を常に正面に向けます。
「太ももの外側の筋肉」をよく使う歩き方は、
・歩幅は、30センチ程度。
・左脚と右脚は、一本の線の上を歩いているように、
脚を重ねて歩きます。
・脚がついた時は、ひざの裏を伸ばす。
毎日の通勤や買い物のとき、意識してやってみてくださいね。
できれば、
「汗ばむくらいのペースで毎日30分以上」
歩きたいものです。
太ももまわりのシェイプアップだけでなく、脚全体のラインが綺麗に、そして歩き方が改善されたことで、骨盤や背骨のゆがみの改善もきたいできますよ!
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89969116
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/89969116
この記事へのトラックバック
